骨盤矯正ノ術に続き、椎間板ヘルニア整復術のお話を致します。


我々、南龍整体術の根本原理は・・・


「股関節・骨盤の歪みに起因する、脊柱側湾の発生」


これにより股関節、骨盤、脊柱(腰椎・胸椎・頚椎)頭蓋骨に痛み・不具合などが生じます。


必ず、その原因となる変位・亜脱臼などがあります。


これを口伝にて伝わる診断・検査で判断し正常な位置に収め戻します。


変位や亜脱臼・脱臼が何故起こるかといいますと・・・


・交通事故、作業・転倒、格技やスポーツなど外的な衝撃による亜脱臼・脱臼


・骨格の歪み(変位・変形)、姿勢などなど・・・


ほとんどの場合、患部には変位(側湾)・亜脱臼が見られます。


身体を家に例えてみますが土台(股関節・骨盤)が曲がり、柱(脊柱)が曲がり、屋根(頭蓋骨)がかしがります。


ただし、人間は目と耳は水平に保たなくてはいけませんので頚椎と頭蓋骨でつじつま合わせをします。


このように順々に下から上へと歪みが進みます。


椎間板ヘルニアの診断はMRIによる画像診断で確定します、ご覧のようにレントゲンでは判断出来ません。


次に何故、頚椎(腰椎)ヘルニアになったのか?原因を探ることです。


頚椎の(腰椎)の変位・亜脱臼であれば椎体を収め戻し整復します。


頚椎・腰椎の亜脱臼であれば単独で収め戻します。


もし、慢性的な姿勢(骨格)の歪みであれば歪みの「起点」から施術しなくてはなりません。


原因の一つに股関節の先天的・後天的な変形があります。


これにより二次的に骨盤が歪み、捻れたり仙腸関節の亜脱臼・脱臼につながります。


それにより、とくに腰椎・頚椎が歪み椎間板が飛び出ます。


(胸椎は肋骨や肩鎖関節などにより胸郭を形成し強く結びついているため、せいぜい胸椎の亜脱臼で背部痛や肋間神経痛ぐらいで椎間板はまず飛び出ないでしょう・・・それでも痛いですけど。)


ですから、頚椎ヘルニアも股関節・骨盤から治すことによって、痛みが改善・消失するこが出来ます。


残念ながら具体的に説明・方法・技術を晒す事は出来ませんが、確実に結果を残すことが出来ます。





患者さん提供のMRIです、右下のが良くわかると思います。


実際、私の判断通りでした。不安であれば一度医療機関での受診を勧めました。


レントゲンでは映りませんからと念を押して画像診断してもらいました。


やはり、出てますね〜左の後ろ側・・・これを整体と氣功術で収め戻します。


椎間板ヘルニアも大まかに三段階に分けて施術します。


余談ですが、ムチウチや交通事故の後遺症のほとんどが頚椎の脱臼・亜脱臼ですがもう一つ深刻な原因があります。


「脳脊髄液減少症」


これに悩まれている方がとても多いということです。


これは脳や脊柱を包んでいる髄膜や硬膜に傷が付き、髄液が漏れ出し原因不明の痛み(頭痛・吐き気・めまいなど)や倦怠感を引き起こすものです。


これがもとで精神も病んでしまう方もおります。


我々は苦しでいる患者さんのために何が必要なのかを常に考えております。

手に負えない時は迷いもなく医療機関をお勧めしますが、切らなくても改善する症状が多いということです。


原因がわからない、痛みが収まらない方は一度ご相談下さい。



      札幌 腰痛 椎間板ヘルニアはやわら氣功整体院でo(^▽^)o


※携帯・スマホからの(PC不可)予約・お問い合わせメールはこちらです。

こちらをクリックして下さい。